三脚の選び方
前々から夜景を撮りたいという野望を密かに胸の内に秘めつつ三脚を探していたのですが、一眼レフデジカメに限らずカメラの初心者にとっては、どの三脚を選べばいいのかチンプンカンプンです。
そこで色々ネットで調べてみたのですが、やはりいまいちよく分からない。5Dのようなフルサイズ機には、どの三脚が最適なのか、検索キーワードを工夫して検索しても、思うように情報が出てきません。
とりあえずベルボンのEL Carmagne435で実売価格2万5千円の三脚が該当かと購入を決めかけていたのですが、ベルボンの5シリーズのひとつであるEL Carmagne545を見ると、3万5千円くらいします。まさか三脚に3万も使うことになるとは。重量を見ると、1.3kgとか1.9kg。5Dは本体+レンズでだいたい1kg〜1.5kgはあるので、やや力不足かという懸念が。試しに6シリーズを見ると4万5千円。
高いけれど、やはりココは一生物と割り切って6にしようと決意します。楽天ポイントが1万2千円ほど貯まっていたので、実質3万2千円です。これにカードのポイントと楽天ポイントが還元されるので、実質3万1千円と言ったところでしょうか。
たまに三脚用のオリジナルバッグがオマケでついてくるキャンペーンをやっているお店もあるので、虎視眈々と狙っています。
三脚の選び方の重要なポイント
ここで三脚の選び方についておさらいしましょう。
カーボン製とアルミ製では値段が異なります。カーボンの方が高価です。
カーボン製は軽くて持ち運ぶのに負担がかからないのが長所ですが、短所でもあります。三脚は安定性が重要なので重い方がいいのです。付属のストーンバッグを三脚に取り付けて、荷物を置いて安定性を確保するという手もあります。
寒冷地などの撮影では、アルミだと冷たくて持ちにくくなりますが、カーボン三脚は冷たくなりません。
カメラ用三脚比較表
種類 |
カーボン製 |
アルミ製 |
---|---|---|
外見 |
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価格 | 実売価格35,000円 | 実売価格26,000円 |
経済性 | 高価 | 安値 |
重量 | 軽い(1.96kg) | 重い(3.2kg) |
安定性 | 普通 | 良い |