初心者向け一眼レフデジタルカメラガイド CAMERA!CAMERA!CAMERA!

カメラ・レンズの黴対策に防湿庫を購入!

もうすぐ6月、梅雨の季節に突入するということで、本格的に防湿庫の購入を検討し始めました。日本は湿気の国、6月は梅雨だし、夏もジメジメしてるし、冬は結露の心配があり、レンズやカメラに黴が生えたら一大事!

最初はタッパーみたいなので安上がりにしようと思っていたのですが、長年使うカメラだし、30万と高価だし、レンズだってウン万円するしで、防湿庫を買うことにしました。

さてどれにするかですが、防湿庫に余りお金はかけたくないというのが本音。出来れば一番安くて性能も良いのがいいということで、ネットでの評判をあれこれ探している内に、東洋リビング 防湿庫 ED-40SSという商品を見つけました。

ネットで色々調べてみると、カメラ愛好家なら誰もが使っているお墨付きの製品みたいです。

一眼レフカメラが8台入る大きさと謳っています。防湿庫は長年使う物なので部屋にスペースがあるなら大きめにした方が良いというご指摘も頂いたのですが、おそらく今後新しいカメラは10年は買わないだろうというのと、レンズも多分あと1,2本買えば、当分買う予定はないだろうということで、一番小さいサイズの防湿庫を選びました。実売価格は消費税込みで16,000円です。消費税に700円取られちゃいました。結構高いですね消費税。

一番安いオンラインショップで注文してから8日後に届きました。どーーーーん。

防湿庫到着。

さっそく開封です。何が出るかな♪何が出るかな♪

箱を開けたら発泡スチロールが。それも取り出すとビニールに被ったいいニホイのする黒い防湿庫が。取っ手がなかったので「フンガァアアアア!」と箱から無理やり引き抜きました。

防湿庫到着。

思ってた通りこじんまりとしております。今後長いお付き合いをすることになりますがよろしくお願いします。嫁いできてくれてありがたう。

ちょうど持て余していたスペースがあったので、そこに置くことに。スッポリ収まりました。

コンセントを入れると中の赤いランプが点きます。最初は湿度70%からなかなか下がらなかったのですが、掃除したり昼食食べてる間にいつの間にか50%になってました。説明書によると3〜4時間ぐらいかかるみたいです。

消費電力は1.9W=1.4kWh/月なので、テレビの待機電力の約1.9倍くらいです。年間400円程度で一生物のレンズの黴対策になるのなら安い物です。もう明日にでも梅雨が始まるので、とりあえずホッとしました。あとは三脚とカバンと広角レンズとリモコンだけです。

湿気が溜まりますのでレンズの蓋は取り外して保管してくださいとあります。埃大丈夫かしらんと危惧したものの、よく考えてみれば防湿庫の中は密閉状態です。レンズ保護フィルターも取っておいた方がいいでしょうか。地震があったときにレンズがコロコロ転がらないように防止するマットもついてました。

湿度50%で落ち着いたので、カメラとレンズを入れてみました。これで黴対策は万全です。