フルサイズ機にこだわる理由
フルサイズ一眼レフデジカメになると、値段が30万円します。2006年9月現在ではキヤノンのEOS 5Dのみです。
Canon EOS 5D 解像度1280万画素CMOSセンサー搭載
フルサイズ一眼レフデジタルカメラ
フルサイズ機にこだわる理由の一つに、レンズ資産があります。フルサイズ機は銀塩時代の35mm仕様のレンズ資産がそのまま使えることから、昔からの銀塩ユーザーに好評です。
新規で一眼レフを購入しとうとしている人には、フルサイズを購入するメリットがあるのかという疑問があります。はじめは10万円以下の一眼レフデジカメで腕を磨き、もう少し値段が安くなるのを待つという手もあります。
交換レンズの問題
APS-C機には、APS-C専用の交換レンズが用意されています。このレンズは一般の一眼レフレンズよりも割安になっていますが、APS-C機以外の一眼レフでは使えなくなるという難点があります。APS-C機一本で行く場合は構わないのですが、後々フルサイズ機を購入する場合、APS-C機用に購入した交換レンズは、資産レンズとしては使えなくなります。
EF-Sレンズ Canon EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM
一眼レフデジカメは今はまだ成長期の段階ですので、今後安価なAPS-C機が主流になるのか、それともフルサイズが一般的になるのか、状況の見極めがつかない状態にあります。
それでもカメラ愛好家は、用途に合わせてコンデジからAPS-C機、フルサイズと使い分けている方も多いですので、それほど気にする事ではないのかも知れません。もちろん後々の出費は嵩みますが・・・・・・。
高くても画質にこだわりたいならフルサイズで決まり!
フルサイズは高い高いと言い続けましたが、高いだけあって画質は最高です。PCでの鑑賞も存分に楽しめます。初心者の方でも、レンズを入れて40万程度なら、購入する価値は大いにあります。人生の楽しみが一つ増えること請け合いです。
フルサイズ一眼レフデジタルカメラCanon EOS 5Dの価格をチェック