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三脚なしの夜景撮影

最近は5月にもかかわらず夏日が続いていたので、油断してTシャツとジャージで夜景を撮りに行ったら、思いの外寒くて、シャッターを押す指がかじかんでしまいました。オマケに橋の上から撮ったので風が強くて落ちそうになり、ガクブルしながら撮影。堤防や橋の欄干の上にカメラを置いて撮影したものの湾曲した欄干は不安定でブレ写真が多くなりました。あらためて三脚の必要性を痛感。

高速道路の夜景。
CANON EF50mm F1.4 USM シャッター優先 ISO-400 50mm 5秒 F/7.1

レンズはキャノンの単焦点 EF50mm 1.4。ISOは400で設定。100でも良かったのですがたまたまカメラの設定が400でうっかり忘れていたので400です。先ほど述べたように三脚がないので堤防や欄干の上にカメラを置いて撮影。シャッタースピードは風景なので5秒。一応カメラは固定されているので、手ブレの心配もさほどなく、ISOも100で良かったかなと後になって思ったのですが、撮れた写真を見るとノイズが目立ちません。

唯一手こずったのはAFです。なかなか焦点が合わずピッと鳴ってくれません。マニュアルフォーカスに切り替えようかと思ったのですが、以前MFで撮ったらボケ写真しか撮れなかったので却下。ブレテナーイ写真だけを厳選してお送りしております。

高速道路の夜景2。
CANON EF50mm F1.4 USM シャッター優先 ISO-400 50mm 5秒 F/9

シャッタースピードが5秒なので、夜景に飛行中の航空機が引っ掻き傷のように写ってしまいました。

これも後で気づいたのですがラージサイズでなくスモールサイズで撮っていました。唯一の心残りです。最後の写真は地面に置いて撮った1枚です。

道路の夜景。
CANON EF50mm F1.4 USM シャッター優先 ISO-400 50mm 5秒 F/8